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「ぼっちゃん」「さよなら渓谷」の大森立嗣監督が「まほろ駅前」シリーズに続いて三浦しをんのベストセラー小説を映画化したバイオレンス・ドラマ。幼なじみとの突然の再会で消滅したはずの過去の罪が蘇り、再び暴力と狂気が目覚めていく男の運命を描く。主演は井浦新と瑛太。共演に長谷川京子、橋本マナミ。

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あらすじ:東京の離島、美浜島。中学生の信之は同級生の美花と付き合っていた。父親から激しい虐待を受けていた小学生の輔は信之を慕い、いつも彼の後をついていた。ある夜、信之は神社の境内で美花が男に犯されている姿を目撃する。激高し、美花を救うために男を殺してしまう信之。その後、島は津波に襲われ、信之の罪も消し去られたかに思われた。25年後、信之は結婚し、一人娘にも恵まれ、穏やかな生活を送っていた。一方、美花は過去を捨て、華やかな芸能界で活躍していた。そんなある日、25年前の秘密を知る輔が信之の前に現われるのだったが…。

<感想>はgooのブログにてご覧ください。

 


2018年1月劇場鑑賞作品・・・9

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# by yukikokoronn | 2018-01-17 17:31 | 2018年劇場公開作品 | Trackback

ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!

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ボスニア紛争末期のサラエボに派遣されたネイビーシールズが、ナチスの金塊を奪取しようとする痛快アクション。リュック・ベッソンが製作と脚本を手掛け、『イントゥ・ザ・ストーム』などのスティーヴン・クエイルが監督を務める。リーダーを『300 <スリーハンドレッド> ~帝国の進撃~』などのサリヴァン・ステイプルトン、彼の上官を『セッション』などのJK・シモンズが演じるほか、『鑑定士と顔のない依頼人』などのシルヴィア・フークスらが共演。

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あらすじ:1995年、紛争中のサラエボに送り込まれたマット(サリヴァン・ステイプルトン)率いる5人のネイビーシールズは、総額3億ドル相当のナチスの金塊が湖に沈んでいるという話を聞きつける。それがあれば、戦禍に苦しむ避難民を救うことができると地元の女性から懇願された彼らは、敵陣にある湖の底からおよそ27トンの金塊を運び出すという、無謀な作戦に挑むが……。

感想は下のgooブログにて


2018年1月劇場鑑賞作品・・・8

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# by yukikokoronn | 2018-01-15 20:48 | 2018年劇場公開作品 | Trackback(1)

パーティで女の子に話しかけるには

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人気作家ニール・ゲイマンの同名短編を「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」「ラビット・ホール」のジョン・キャメロン・ミッチェル監督が映画化した異色のSF青春ロマンス。1970年代のロンドン郊外を舞台に、冴えないパンク少年がパーティで出会った異星人の美少女相手に繰り広げる奇妙で甘酸っぱくて切ない恋の行方を描く。主演は「マレフィセント」「ネオン・デーモン」のエル・ファニングと、トニー賞主演男優賞を最年少で受賞した注目の若手アレックス・シャープ。共演にニコール・キッドマン。

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あらすじ:1977年、ロンドン郊外。パンクが大好きなのに自分は内気で鬱屈した毎日を送る高校生エン。ある日、ライブの帰りに不思議なパーティに迷い込んだ彼は、そこで美少女のザンと出会う。規則だらけの生活にうんざりしていた彼女はエンが語るパンクに興味を持ち、パーティを抜け出し、エンと一緒に街へ繰り出す。そんな彼女の正体は、遠い惑星からやって来た異星人だった。そして彼女が地球にいられる時間は残りわずか48時間だったが…。

感想はgooブログにてご覧ください



2018年1月劇場鑑賞作品・・・7

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# by yukikokoronn | 2018-01-14 13:25 | 2018年劇場公開作品 | Trackback

勝手にふるえてろ

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芥川賞作家・綿矢りさの同名ベストセラーを「ちはやふる」の松岡茉優主演で映画化した恋愛コメディ。中学の同級生に10年間も片想い中の恋愛経験ゼロのヒロインが、初めてできたリアルな彼氏と妄想彼氏の間で勝手に二股恋愛を繰り広げる暴走の顛末をコミカルに描く。共演は渡辺大知、北村匠海、石橋杏奈、古舘寛治、片桐はいり。監督は「恋するマドリ」「でーれーガールズ」の大九明子。

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あらすじ:24歳のOLヨシカは博物館からアンモナイトを払い下げてもらうほど絶滅した動物が好きなオタク系女子。恋愛経験はゼロで、中学の同級生“イチ”への片思いを10年間も脳内で育て続けていた。そんなある日、会社の同期“ニ”から突然告白されたヨシカ。それなりにテンションは上がったものの、元々タイプでないニが相手ではどうしても気持ちが乗っていかないどころか、反対にイチへの想いが募っていく。そしてある出来事をきっかけに、もう一度だけでもイチに会いたいと、同級生の名を騙って同窓会を計画するヨシカだったが…。

 



2018年1月劇場鑑賞作品・・・6

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# by yukikokoronn | 2018-01-12 16:29 | 2018年劇場公開作品 | Trackback(5)

嘘八百

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「百円の恋」の武正晴監督と脚本の足立紳が再びタッグを組み、主演に中井貴一と佐々木蔵之介を迎えて贈る痛快骨董コメディ。騙し騙されの目利きの世界を舞台に、冴えない古物商と落ちぶれた陶芸家が一世一代の大勝負に挑む姿を描く。共演は友近、森川葵、前野朋哉、堀内敬子、芦屋小雁、近藤正臣。

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あらすじ:空振りばかりの古物商・小池則夫(中井貴一)は、娘のいまり(森川葵)を連れて千利休を生んだ茶の湯の聖地、大阪・堺へとやって来た。そこで落ちぶれた陶芸家・野田佐輔(佐々木蔵之介に一杯食わされた則夫だったが、佐輔の腕を確信し、彼にある計画を持ちかける。それは、2人が煮え湯を飲まされた古美術店店主・樋渡と大御所鑑定士・棚橋への仕返しに利休の贋物をつかませ、ついでに一攫千金を狙うという一発逆転の大勝負だったのだが…。



2018年1月劇場鑑賞作品・・・5

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# by yukikokoronn | 2018-01-11 18:51 | 2018年劇場公開作品 | Trackback(3)

人生はシネマティック!

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「17歳の肖像」「ワン・デイ 23年のラブストーリー」のロネ・シェルフィグ監督が、第二次世界大戦下のロンドンを舞台に、幾多の困難を乗り越え、国民に勇気を与える映画の完成に執念を燃やす一人の素人女性脚本家と個性豊かな映画人が織りなす愛と情熱の物語を描いた戦時ラブ・コメディ。主演は「ボヴァリー夫人とパン屋」のジェマ・アータートンと「世界一キライなあなたに」のサム・クラフリン。共演にビル・ナイ。

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あらすじ:1940年、第二次世界大戦下のロンドン。ドイツ軍の空爆が続く中、政府は国民を鼓舞するプロパガンダ映画の製作に力を入れていた。その一方、映画界は度重なる徴兵で人手不足。ある日、コピーライターの秘書をしていたカトリンが、いきなり新作映画の脚本家に大抜擢される。内容はダンケルクの撤退作戦でイギリス兵の救出に尽力した双子の姉妹の活躍を描く物語。戸惑いつつも、自分をスカウトした情報省映画局の特別顧問バックリーらと協力して初めての脚本執筆に挑むカトリン。しかしそんな彼女の前には、無理難題を押し付ける政府側のプレッシャーや、わがまま放題のベテラン役者など、いくつもの困難が待ち受けていたのだったが…。

感想はgooブログにてご覧ください



2018年1月劇場鑑賞作品・・・4

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# by yukikokoronn | 2018-01-09 19:28 | 2018年劇場公開作品 | Trackback(2)

リベンジgirl

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「ヒロイン失格」の桐谷美玲が性格以外は完璧な超ハイスペックなヒロインを演じるラブ・コメディ。共演は鈴木伸之、清原翔、馬場ふみか、佐津川愛美、竹内愛紗。監督は「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」「覆面系ノイズ」の三木康一郎。

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あらすじ:東大首席卒業、ミスキャンパス・グランプリ。性格以外は超完璧な宝石美輝(桐谷美玲)が、政治家一家の御曹司・裕雅(清原翔)にまさかの失恋。彼女が決めた恋の“リベンジ”は、「総理大臣になる」こと。しかしひょんなことから秘書を務めることになった俊也(鈴木伸之)の厳しいレッスンを受けるうち、彼女のなかに別の気持ちが生まれていく。政治なんて興味なかったはずなのに。わたしは完璧だったはずなのに。ーー大キライだったはずなのに。美輝の選挙の行方は?そしてリベンジから始まった新しい恋の行方は?


2018年1月劇場鑑賞作品・・・3

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# by yukikokoronn | 2018-01-07 16:49 | 2018年劇場公開作品 | Trackback

キングスマン:ゴールデン・サークル

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「キック・アス」のマシュー・ヴォーン監督と原作者のマーク・ミラーが再びタッグを組み、世界最強のスパイ組織“キングスマン”の活躍を描いて世界的大ヒットを飛ばした痛快スパイ・アクションの続編。一人前のスパイに成長したエグジーを主人公に、アメリカの同盟組織と手を組み、新たな敵に立ち向かうキングスマンの戦いの行方を、スタイリッシュにして過激なアクション満載に描く。出演はコリン・ファース、タロン・エガートン、マーク・ストロングら前作のキャストに加え、チャニング・テイタム、ハル・ベリー、ジェフ・ブリッジス、ジュリアン・ムーアらが新たに参加。

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あらすじ:ロンドンの高級テーラーの地下に本部を置く、どの国にも属さないスパイ機関“キングスマン”がある日、サイコパス女ポピー率いる世界的麻薬組織“ゴールデン・サークル”の攻撃によって壊滅してしまう。残されたのはエグジーとメカ担当のマーリンのみ。そこで2人はアメリカに渡り、同盟組織“ステイツマン”に協力を求める。するとそこで、死んだはずのハリーとも再会するエグジー。テキーラ、ウイスキー、シャンパンらステイツマンのアメリカン・スタイルに戸惑いつつも、ゴールデン・サークルの恐るべき陰謀を阻止すべく決死の戦いに臨むエグジーだったが…。
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2018年1月劇場鑑賞作品・・・2


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# by yukikokoronn | 2018-01-06 21:25 | 2018年劇場公開作品 | Trackback(10)

バーフバリ 王の凱旋

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「マッキー」のS・S・ラージャマウリ監督が伝説の戦士バーフバリの数奇な運命をVFXを駆使した迫力の映像で描き、本国インドのみならず世界的大ヒットとなった歴史アドベンチャー大作「バーフバリ」2部作の後編。主人公シヴドゥが知る父バーフバリと母デーヴァセーナを巡る悲劇の物語と、裏切りの暴君バラーラデーヴァに戦いを挑むシヴドゥの復讐の旅路を壮大なスケールで描き出す。主演のプラバースがシヴドゥと若きバーフバリの2役を熱演。

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あらすじ:蛮族カーラケーヤとの戦争に勝利を収め、母シヴァガミ(ラムヤ・クリシュナ)から王位を託されたアマレンドラ・バーフバリ(プラバース)は、自ら治めることになる国を視察するために、忠臣カッタッパ(サティヤラージ)と共に身分を隠し、旅に出る。その旅でバーフバリはクンタナ国王の妹デーヴァセーナ(アヌシュカ・シェッティ)と恋に落ちるが、王位継承争いに敗れたバラーラデーヴァ(ラーナー・ダッグバーティ)は、バーフバリとデーヴァセーナの仲を裂き、バーフバリを王座から引き降ろすべく邪悪な策略を巡らせていた。

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アマレンドラと共に巨大な帆船に乗ったバーフバリは、祖国マヒシュマティへと旅立つ。その道中、デーヴァセーナは「私の王よ、勇猛なる戦士よ。あなたと共に生きましょう。たとえ地の果てに行こうとも、生涯お供しましょう」と情熱的な思いを込めて舞い踊り、バーフバリも加わってダイナミックなミュージカルシーンが繰り広げられる。白鳥をかたどった帆船が雲を突き抜けて空を飛び、バーフバリとデーヴァセーナが“愛の波動”とでもいうべきエネルギーを放つなど、本シリーズならではの壮大な世界観が十二分に展開。

<感想>はgooのブログの
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2018年1月劇場鑑賞作品・・・1


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# by yukikokoronn | 2018-01-05 11:40 | 2018年劇場公開作品 | Trackback(4) | Comments(4)

18年新年のご挨拶と17年邦画のベスト10選出

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新年明けましておめでとうございます。皆さまには、幸多き新春をお迎えのこととお喜び申し上げます。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2017年劇場鑑賞作品から、2017年も映画好きの私にとっては、邦画の作品にも恵まれて大豊作でした。

それでも、邦画も中々の良作ぞろいであり、また2017年は、アニメが大活躍をし、上位をアニメでしめているのに驚きです。

それでも、順位を付けるとなると迷ってしまいます。私が★★★★★を付けた作品の中から選んで見たいと思います。

1位:
★★★★★

http://blog.goo.ne.jp/papikosachimama/e/73e281e5eaf25fab94cdcf1cfc82427f

2位:あゝ、荒野 後篇★★★★

http://blog.goo.ne.jp/papikosachimama/e/55d57ed23e6b71fcd875db1874de2c4a

3位:家族はつらいよ2★★★★・5

http://blog.goo.ne.jp/papikosachimama/e/90da0742d8740124b3b0536cbc2504aa

4位:相棒-劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断★★★★・5

http://blog.goo.ne.jp/papikosachimama/e/ba8ce51d30967b51145edbb2b108c6a1

5位:愚行録 ★★★★

http://blog.goo.ne.jp/papikosachimama/e/654be142dc2785c48a592809e57e744e

6位:3月のライオン【前編】★★★★

http://blog.goo.ne.jp/papikosachimama/e/ab7780f38b13589c11e6a5502fc5ffc3

7位:メアリと魔女の花★★★★

http://blog.goo.ne.jp/papikosachimama/e/523335efccb6e3130812a115505b7d95

8位:22年目の告白-私が殺人犯です-★★★★・5

http://blog.goo.ne.jp/papikosachimama/e/8f74ca80852f231a852dd9341e9eb27c

9位:パワーレンジャー ★★★★・5

http://blog.goo.ne.jp/papikosachimama/e/5a64ea5cde9998438da07c8e15c33792

10位:GODZILLA 怪獣惑星★★★★

http://blog.goo.ne.jp/papikosachimama/e/93a9dd99db29a22b8ea768c27a03947f

次点:サバイバルファミリー★★★★

http://blog.goo.ne.jp/papikosachimama/e/7a88baf9650023bb59c5631ce748d3e6

湯を沸かすほどの熱い愛 ★★★★

http://blog.goo.ne.jp/papikosachimama/e/f7e2ff5727d5a9789c7e56b77a8b0903

キセキ ーあの日のソビトー ★★★★

http://blog.goo.ne.jp/papikosachimama/e/3d20bbeed2553464874fab8ab5bf2c97

チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~★★★★

http://blog.goo.ne.jp/papikosachimama/e/fc78269f015344087a6428e564d76c45

美しい星 ★★★★

http://blog.goo.ne.jp/papikosachimama/e/fe5268373ba18bd464e0d09d41aca339

ブルーハーツが聴こえる★★★★

http://blog.goo.ne.jp/papikosachimama/e/8b7886af672d970d480f318af010cea7

三度目の殺人★★★★

http://blog.goo.ne.jp/papikosachimama/e/80384fd15ab18e69f7e0b9fcdf2a24b6

散歩する侵略者★★★★

http://blog.goo.ne.jp/papikosachimama/e/f80ea9b8dcb077bca2045ab21ea1cabf

トリガール!★★★★

http://blog.goo.ne.jp/papikosachimama/e/609d2bf85c46f333f7bd69308c0181d4

亜人★★★★

http://blog.goo.ne.jp/papikosachimama/e/eca046b2761aaf3f59ffb5dff5848443

ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~★★★★

http://blog.goo.ne.jp/papikosachimama/e/9afbafdec83126d18c9518aac352ad66

2017年12月劇場鑑賞作品・・・


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# by yukikokoronn | 2018-01-02 15:53 | 2018年劇場公開作品 | Trackback(1) | Comments(0)

2017年ラストのご挨拶

今年も後1日で終わりですね。アクション映画大好きな私にとって、今年も大豊作の年でありました。特に仙台にもTOHOシネマズ 仙台ができて、初めてIMAX3Dを鑑賞して画面の大きさだけでなく、飛び出し映像に驚き音響もサウンドが大音量でびっくりしました。

2017年劇場公開作品、洋画部門ベスト10ランキング選出したいのですが、エキサイトブログへの投稿の記事が少なくて選ぶ対象になりません。

それでも、gooブログの「パピとママの映画のblog」での中から、一番良かった作品を挙げるとしたら、やはり「美女と野獣」の映画でした。そして、新たに当ブログにgooブログのTB専用としての記事を挙げることにしました。これからも宜しくお願いいたします。



2017年12月劇場鑑賞作品・・・


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2017年劇場公開作品、gooのブログより洋画部門ベスト10ランキング選出

1位:美女と野獣IMAX3D ★★★★★★

2位:ラ・ラ・ランド★★★★★

3位:ハクソー・リッジ★★★★★

4位:ドクター・ストレンジ ★★★★★

5位:沈黙―サイレンスー★★★★★

6位:LOGAN/ローガン★★★★★

7位:パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊★★★★★

8位:トランスフォーマー/最後の騎士王IMAXD★★★★★

9位マイティ・ソーバトルロイヤル★★★★★

10位:新感染ファイナル・エクスプレス★★★★・5

11位:LION/ライオン 25年目のただいま~★★★★・5

12位:ドリーム ★★★★・5

13位:ジャスティス・リーグ★★★★・5

14位:SING/シング★★★★・5

15位:オリエント急行殺人事件★★★★・5

次点:スター・ウォーズ/最後のジェダイ★★★★

ムーンライト★★★★ ザ・コンサルト★★★★

アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場★★★★

来年もどうぞ宜しくお願いいたします。

「映画に夢中」



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# by yukikokoronn | 2017-12-30 20:35 | 2017年劇場公開作品 | Trackback(12) | Comments(7)

セントラル・インテリジェンス

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『ワイルド・スピード』シリーズなどのドウェイン・ジョンソンと、コメディアンのケヴィン・ハートがタッグを組んだアクションコメディー。高校時代はいじめられっ子だったCIAエージェントと、彼を手伝う羽目になった同窓生の会計士が巻き起こす大騒動を描く。メガホンを取るのは『なんちゃって家族』などのローソン・マーシャル・サーバー。共演にエイミー・ライアン、アーロン・ポール、ジェイソン・ベイトマンらが名を連ねた。

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あらすじ:高校時代は人気者だったが今はさえない中年会計士のカルヴィン(ケヴィン・ハート)に、当時、デブでいじめられっ子だったボブ(ドウェイン・ジョンソン)から20年ぶりに連絡が入る。しぶしぶ会ってみると、気弱なデブだったボブは筋骨隆々とした肉体の持ち主になっていた。しかもボブはCIAエージェントで、濡れ衣を着せられ組織から追われているという。そしてなぜかカルヴィンは彼に手を貸すことになり、いつの間にか追われる身のボブと一緒に、命がけの逃避行を繰り広げるハメになるカルヴィンだったが…。

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2017年12月劇場鑑賞作品・・・


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# by yukikokoronn | 2017-12-30 17:34 | 2017年劇場公開作品 | Trackback

シンクロナイズドモンスター

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「プラダを着た悪魔」「レ・ミゼラブル」のアン・ハサウェイが、韓国に出現した巨大モンスターとなぜかシンクロしてしまったズボラでダメダメなヒロインを演じた異色の怪獣映画。共演はジェイソン・サダイキス、ダン・スティーヴンス。監督は「TIMECRIMES タイム クライムス」「エンド・オブ・ザ・ワールド 地球最後の日、恋に落ちる」のナチョ・ビガロンド。

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あらすじ:酒に溺れて失敗ばかりのグロリアは、恋人にも愛想をつかされ、同棲していたニューヨークのマンションを追い出されてしまう。失業中の身で行き場もなく、渋々ながらも故郷の田舎町に引き返す。するとそこで幼なじみのオスカーと偶然再会し、彼が営むバーで働かせてもらうグロリア。そんな中、韓国のソウルに突如巨大な怪獣が出現し、世界中が固唾を飲んで見守る衝撃の事態が発生する。ところが、そのニュースを見ていたグロリアは、あるとんでもないことに気づいてしまう。なんとその怪獣が、グロリアと同じ仕草をしていたのだった。驚愕の事実に混乱しながらも、怪獣にいろんなポーズをさせて面白がるグロリアだったが…。

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2017年12月劇場鑑賞作品・・・


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# by yukikokoronn | 2017-12-29 18:58 | 2017年劇場公開作品 | Trackback(3)

フラットライナーズ

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1990年の大ヒット・スリラー「フラットライナーズ」を「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」のニールス・アルデン・オプレヴ監督でリメイク。死後の世界を垣間見ようとする医学生たちの危険な実験の顛末を描く。出演はエレン・ペイジ、ディエゴ・ルナ、ジェームズ・ノートン、ニーナ・ドブレフ、カーシー・クレモンズ。

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あらすじ:医学生のコートニーは、仲間と共に禁断の実験に手を染める。それは意図的に自分の心臓を止めて1分後に蘇生させることで、制御下で臨死状態を体験しようというもの。すると、死後の世界を垣間見た彼女は、突然ピアノが弾けるようになるなど劇的な能力の向上を実感することに。他の仲間たちも次々と臨時実験に挑み、次第にその臨死時間を伸ばしていく一同だったが…。

感想はgooブログにてご覧ください。



http://blog.goo.ne.jp/papikosachimama/e/b5326c994991d52194a9a3b994f92c62





2017年12月劇場鑑賞作品・・・


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# by yukikokoronn | 2017-12-29 18:36 | 2017年劇場公開作品 | Trackback

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。

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不気味なピエロ“ペニーワイズ”と少年たちの対決を描いたスティーヴン・キングのベストセラー小説を「MAMA」のアンディ・ムスキエティ監督で映画化し、全米で記録的大ヒットとなりセンセーションを巻き起こしたホラー・サスペンス。子供の失踪事件が続く田舎町を舞台に、弟をさらわれた少年といじめられっ子の仲間たちが力を合わせて、ピエロの格好をした謎めいた存在に立ち向かっていくさまを、少年少女の瑞々しい青春ドラマを織り交ぜつつ、戦慄の恐怖演出で描き出す。主演は「ヴィンセントが教えてくれたこと」「ミッドナイト・スペシャル」のジェイデン・リーバハー。ペニーワイズ役には「シンプル・シモン」「アトミック・ブロンド」のビル・スカルスガルド。

あらすじ1988年、アメリカの田舎町デリー。町では子供ばかりが行方不明になる不可解な事件が続いていた。ある日、内気で病弱な少年ビルの弟ジョージーも1人で遊んでいる時に何者かに襲われ、道端の排水溝に姿を消してしまう。以来、弟の失踪に責任を感じていたビルはある時、見えるはずのないものを見てしまい恐怖に震える。やがて、眼鏡のリッチーや悪い噂のあるベバリーなど同じような恐怖の体験をしたいじめられっ子の仲間たちと協力して、事件の真相に迫ろうとするビルだったが…。

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<感想>子どもの失踪事件が相次ぐ田舎町で、「ルーザーズ(負け犬)・クラブ」を自称する子どもたちが、相手の最も恐れているものの姿となって現れる“それ(イット)”に立ち向かう姿を描いている。北米興行収入は3億ドル突破し、日本でもかなりの興収入でしょう。どういう訳か、狭い部屋で大入り満員の盛況でありました。

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神出鬼没で変幻自在の恐怖を具現化したピエロのペニーワイズを演じたのは、スウェーデン出身のビル・スカルスガルド。父は「アベンジャーズ」「ドラゴン・タトゥーの女」のステラン・スカルスガルド、兄は「ターザン:REBORN」のアレクサンダー・スカルスガルドという芸能一家に生まれ育った、ハリウッドの注目株。本作では端正なマスクと191センチの長身を生かして不気味な笑みで忍び寄るペニーワイズを怪演し、見る者を恐怖のどん底に陥れていた。

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冒頭で少年が紙で作った船を追いかけて、水の流れとともに、邪悪なピエロ、ペニー・ワイズに接近して行く映像が巧妙で上手いと思った。それを見ながら無関心な大人との対比もお見事であります。

前篇とはいえ、135分の尺で描ききるのか?・・・とそう思っていたが、あの長大な原作の省いてはならない部分を一切とりこぼしていないのに感動した。

ひょっとしたらアルゼンチン出身である監督の、憧れみたいなものがあるのかもしれない。舞台となる80年代アメリカの風景もことさら輝いて見えた。だからこそ、恐怖との落差が途方もなく凄まじいものになっているという仕掛け。

スティーヴン・キング映画であるはずなのだが、80年代のアンブリンが制作した最恐ホラーということが、脳内にインプットされてしまった。

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ピエロの姿をしていることが多いけれど、状況に応じて他のものに、__それは子供にとって一番怖いものにも、姿を変えられるのだ。そんなのズルイとあなたは思うだろうが、そう、ズルいんですね。だからこそ、本気で怖いのであります。「IT」初のハリウッド映画化となった今回の作品にも、“ペニーワイズ”はもちろん登場します。演じているのは、ビル・スカルスガルドであり、素顔はそこそこイケメンの俳優なのだけれど、ここでは狂気のピエロ顔メイクでほとんど別人と化しているのだ。

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本作を一言で表すならば、「めちゃくちゃ元気が出るホラー映画」なんです。間違いなく怖いシーンが満載であり、物凄く怖いピエロが出て来るんですからね。

ですが、子供たちが成長して、ピエロの恐怖を乗り越える物語のおかげで、青春ストーリーものとしても、ホラー映画としても、とても良い爽快感が生まれているわけ。だから、ホラーが苦手な人でも観て欲しいですね。

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そして、ルーザーズクラブの少年少女たちもそれぞれの生活が、キングの原作らしく丁寧に描かれていて、土地に魔物が憑いている歴史的理由を、孤独な転校生の少年が図書館で調べ上げたりするのも、日本の小野不由美の残穢【ざんえ】住んではいけない部屋の資料マニアと同じく、場所がらの恐怖を高めて、的確にしているのも良かった。血の誓いをたてたルーザーズの27年後がたのしみですよね。

2017年12月劇場鑑賞作品・・・


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# by yukikokoronn | 2017-12-27 19:35 | 2017年劇場公開作品 | Trackback(1)

婚約者の友人

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「8人の女たち」「スイミング・プール」のフランソワ・オゾン監督がエルンスト・ルビッチ監督による1932年の反戦ドラマをミステリー色を強めてリメイク。第一次大戦直後のドイツとフランスを舞台に、戦争で婚約者を亡くしたドイツ人女性と、そんな彼女の前に現われた亡き婚約者の友人だという謎めいたフランス人青年との心温まる交流と、青年が抱える秘密と葛藤を、モノクロとカラー映像を織り交ぜミステリアスなタッチで描き出す。主演は「イヴ・サンローラン」のピエール・ニネとオーディションで選ばれたパウラ・ベーア。

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あらすじ:戦後間もない1919年のドイツ。戦争で婚約者のフランツを亡くし、悲しみから立ち直れずにいるアンナはある日、フランツの墓の前で泣いている見知らぬ男性と出会う。アドリアンと名乗るその青年は、フランツと戦前のパリで知り合ったと明かす。フランツとの思い出話を聞き、2人の友情に心癒されていくアンナ。最初は敵国の人間と抵抗感を抱いていたフランツの両親も、アドリアンの人柄に触れるうち、いつしかこの息子の友人を温かく受け入れていくのだったが…。

感想はgooブログをご覧ください。
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# by yukikokoronn | 2017-12-26 19:03 | 2017年劇場公開作品 | Trackback(1)

カンフー・ヨガ

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ジャッキー・チェン主演のアクションアドベンチャー。ジャッキーふんする考古学者が、ある財宝をめぐって奇想天外な冒険を繰り広げる。メガホンを取るのは、『ポリス・ストーリー3』『ファイナル・プロジェクト』などでジャッキーと組んできたスタンリー・トン。『李小龍 マイブラザー』などのアーリフ・リー、『ダバング 大胆不敵』などのソーヌー・スード、『インファナル・アフェア』シリーズなどのエリック・ツァンらが共演する。

あらすじ:およそ1,000年前、中国・インド間の混乱で、ある財宝が行方不明になった。カンフーの使い手でもある考古学者のジャック(ジャッキー・チェン)は古い地図を手に、同じく考古学者にしてヨガの達人のインド人美女アスミタ(ディシャ・パタニ)と財宝探しに向かう。やがて、さまざまなことが明らかになり……。

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<感想>ジャッキー・チェンがカンフーの達人でもある考古学者を演じるアクション・アドベンチャーもの。ジャッキーとスタンリー・トン監督とのタッグは5作目。2人は「レッド・ブロンクス」の暴走ホバークラフトのスタントなど生み出した。今回も独創的なアクションが続々と登場する。

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ジャックことジャッキーを中心としたお宝探索チームを結成するも、考古学者ジャックの前にインドの宮殿博物館に勤務するアスタミが古い地図を手に現れ、古代インドの財宝探しを依頼するわけ。冒険心を抑えきれない彼は、自身の助手2人にジョーンズを加えた探索チームを結成する。

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ジョーンズとは、アーリフ・リー演じる若者で、研究家だった亡き父はジャックの親友でもある。子供の頃はジャックからカンフーを習っていた。そして、マガダ王家の子孫でもあるアスタミには、インドの女優ディシャ・パタニの美しさに惚れ惚れする。ヨガの文化的歴史の幅広い知識を持つ。学者を装うも実は、マガダ王家68代目の子孫でもある。

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それに、敵としては大富豪ランドルにインドの人気俳優ソーヌ―・スードが。マガダ王国反乱軍のリーダーの子孫でもある。自分の先祖こそ財宝の所有者だと主張し、強奪を図る悪党。

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大道芸人が集まるインドの市場を舞台に、蛇使いが使うツボや空中浮遊する男が持つ長い棒などを駆使した、インド色あふれるアクションが繰り広げられます。ジャッキーとアスタミとの息の合った連携業も見どころの一つですね。

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氷河地帯で伝説のダイヤを発見。古い地図が示す氷河地帯に向かったジャック一行は、彼らが洞窟で財宝の手掛かりとなるピンクのダイヤモンド“シヴァの目”を見つけるが、突然襲ってきた大富豪ランドルとの格闘中に、ジョーンズが大やを持ち逃げしてしまう。氷柱がそびえ立つ氷河地帯の洞窟で、ランドル一味を相手に、足元がツルツル滑る中、コミカルなアクションが展開する。

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ジャックだけでなく、ジョーンズのカンフー技も炸裂するし、ヨガは何処で見せ場なのかが分からない?・・・それは観てのお楽しみですね。

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盗人ジョーンズがドバイのオークションで出品した“シヴァの目”を高額で競り落としたジャック。だが諦めきれないランドルが脇に付いて横取りする。ドバイの市街を舞台に、ジョーンスを巻き込んだダイヤを巡るカーチェイスが展開する。

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ドバイの街中で、ランドルを追いかけ、ジャックがたまたま乗り込んだ車の後部座席には、なんとライオンが乗っていた!!。使用された車はランボルギーニなどドバイの王族が撮影に提供した超高級車ばかりでした。

アスミタの手にわたった“シヴァの目”だったが、ランドルは人質を取りジャックにさらなる財宝の探索を要求。ジャックは彼らと共に、インドの寺院の地下に向かうが、そこにはトラップが仕掛けられた迷宮だった。

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洞窟内はコブラがウヨウヨいるし、ジャックたちは罠に苦しみながら奥へと進んでいく。ところが、ジャックはジョーンズらをさらわれて、仕方なくランドルに協力するわけ。黄金の宮殿に黄金のシヴァのの女神像が輝いている宮殿。

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結局はみんな仲良く、ご機嫌なボリウッドダンスを踊り、幸福感は格別ですよね。何かと反目し合う中国とインドの友好への願いが込められた作品でもありました。ジャッキーの作品には、必ずといっていいくらいに、ラストにNG集が見られるのに、今回は無かったのが残念無念。


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# by yukikokoronn | 2017-12-25 20:17 | 2017年劇場公開作品 | Trackback(3)

gifted/ギフテッド

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『(500)日のサマー』や『アメイジング・スパイダーマン』シリーズなどのマーク・ウェブ監督が手掛けたヒューマンドラマ。7歳の少女の特殊な才能が発覚したことから、ささやかな幸せが揺らぎ始める。『キャプテン・アメリカ』シリーズなどのクリス・エヴァンス、子役のマッケンナ・グレイス、『ウィークエンドはパリで』などのリンゼイ・ダンカン、オスカー女優のオクタヴィア・スペンサーらが出演。

あらすじ:めいで7歳のメアリー(マッケンナ・グレイス)と片目の猫フレッドと共に、フロリダの小さな町で生活している独り身のフランク(クリス・エヴァンス)。平穏に過ごしていた彼らだったが、メアリーにある天才的な能力があることが判明する。フランクは彼女に普通の子供と同じように育ってほしいと願っていたが、彼の母エブリン(リンゼイ・ダンカン)は二人を引き離してメアリーに英才教育を受けさせようとする。

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<感想>数学の才能は遺伝する者と言う想定のもとに、三代続いた天才一家の家族の物語であります。担任のボニー先生がメアリーの才能に初めは、なんて生意気な子供だと思い、数学のわざと難しい分数や√の難しい問題を解かせる。するといとも簡単に解くではないか。これは天才肌の生徒がこの学校へやってきた。このような生徒は奨学金で飛び級の高学歴の学生が通う学校へと転入できるのだ。

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その時に、担任の先生が家庭訪問をして叔父のフランクを気に入り、メアリーは数学が人よりも飛びぬけて才能があるといい、別の専門の学校へ転入を進めるのだった。

しかし、自殺した姉の遺言で、「娘は普通の子供として育てて欲しい」と言う願いを聞き入れ、特殊学校への希望は無いと断る。

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そこへ、メアリーの天才数学者の才能が明るみにでたことで、かつて、姉のダイアンとフランクを勉強づけにしたお婆ちゃんのイブリンがやって来るんですね。そして、孫メアリーの養育権を主張して、挙句に裁判にまで発展する。

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中でも天才少女を見事に演じきったマッケンナ・グレイスの異様な才能を観ているうちに、「普通」の子供に育てたいと願う叔父のクリス・エヴァンスの健全な行動が、じれったく観えて来るような感じもした。そこへ、リンゼイ・ダンカンの貫禄充分な教育婆ちゃんが登場してきて、てんやわんやとなる構成も巧いですね。

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天才の才能は誰のものか等、様々な論点を考えさせる物語でもありました。そして、視線を合わせるか否かに気を配った繊細な演出も印象的であり、登場人物が背負ってきたものを想像させる奥行きもあり、柔らかな画面も美しかった。

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大作を手掛けるのは「アメイジング・スパイダーマン」2作で充分だとマーク・ウェブは思ったのかどうかは知らないが、たまにはキャプテン・アメリカの衣装を脱ぎたいとクリス・エヴァンスが思ったのか、本心は定かじゃないが、そんな両者の気持ちを反映したかのような小品のドラマでもあります。

テーマも悪くないし、いい塩梅で人情味を利かしてはいるものの、甘からず、辛からず、かといって取り立てて美味しからずといったところ。

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# by yukikokoronn | 2017-12-24 18:34 | 2017年劇場公開作品 | Trackback(3)

8年越しの花嫁 奇跡の実話

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多くのメディアに取り上げられ話題となった感動の実話から生まれた奇跡のラブストーリー。主演は「るろうに剣心」「バクマン。」の佐藤健と「青空エール」「トリガール!」の土屋太鳳。監督は「ヘヴンズ ストーリー」「64-ロクヨン-」の瀬々敬久。

あらすじ:自動車修理工の西澤尚志は中原麻衣と出会い恋に落ちる。やがて2人は婚約するが、結婚式を目前にしたある日、麻衣は難病に襲われ意識不明となってしまう。いつ目覚めるかも分からず、麻衣の両親からは結婚は諦めて別の道を歩むよう説得されるが、尚志は奇跡を信じて麻衣のもとへと通い続ける。そして数年後、麻衣は奇跡的に意識を取り戻すが…。

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<感想>こういう難病もののお話に対して、どうしてもまたかと思ってしまう。ですが、佐藤健と土屋太鳳が主人公というので鑑賞しました。素直に見ることができましたね。それはシナリオのリズムを含め、語りのリズムとかが歯切れがよくて、時間の流れがスムーズに受け止められたということかな。

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そして、何よりも眠り続けるヒロインの麻衣を見守る、恋人の西澤尚志を演じていた佐藤健君の身振りや表情に、気負ったところがなく自然体なのが良かったですね。

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彼にとっては持続する時間が、愛する麻衣にとっては空白の時間という決定的なズレを埋めるのが、スマホの動画撮影に残された画像というのも納得でしたね。

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目が覚めた麻衣が、恋人の西澤尚志を覚えていないという現実に、観ている私たちはどう応援したらいいのだろうと悩むのだが、彼、佐藤健君は、彼女が思い出すまでの間、地元から遠い小豆島へと引っ越ししてしまうところ。

感動の実話であるので、わざとらしいお涙頂戴とばかりにそういうシーンを見せつけるだけではなく、自然体で観客に涙を出させるシーンが用意されていたのに驚く。

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ラストで思い出したのではなく、新しく麻衣が西澤尚志という男を恋人に選ぶという憎い演出にも涙が零れます。やっぱ、最後の花嫁姿には泣けますね、恋人の西澤尚志が、麻衣がまだ元気だったころに婚約して、教会の前を通りかかり結婚式を挙げていたカップルを見て、自分たちも絶対にここで結婚式を挙げたいと約束したことを、ずっと8年間もの間忘れずに教会にお願いしてたという事実を知ることで、また涙が零れてきました。必ず泣けますからね。


2017年12月劇場鑑賞作品・・・


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# by yukikokoronn | 2017-12-23 20:27 | 2017年劇場公開作品 | Trackback(3)

おじいちゃん、死んじゃったって。

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CM業界で活躍する森ガキ侑大の記念すべき長編映画監督デビュー作。おじいちゃんの葬儀のために久々に家族が集結したことで、それぞれが抱えていた問題や不満が一気に噴出する愛憎の行方を描く。主演は「友だちのパパが好き」の岸井ゆきの、共演に岩松了、美保純、水野美紀、光石研。

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あらすじ:彼氏とのセックス中に掛かってきた電話で祖父の訃報を知った春野吉子。若干の後ろめたさを感じつつも、慌ただしく進む葬儀の準備を見守っていく。家族が久々に顔を揃えることになるが、父の清二と喪主を務める叔父の昭男はさっそく段取りを巡って一悶着。その後も皆それぞれにやっかいな事情を抱え、ことあるごとに衝突しては、押し殺していた不満や本音が吐き出されていくのだったが…。

感想はgooブログをご覧ください。


おじいちゃん、死んじゃったって。




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# by yukikokoronn | 2017-12-22 19:20 | 2017年劇場公開作品 | Trackback