バーフバリ 王の凱旋

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「マッキー」のS・S・ラージャマウリ監督が伝説の戦士バーフバリの数奇な運命をVFXを駆使した迫力の映像で描き、本国インドのみならず世界的大ヒットとなった歴史アドベンチャー大作「バーフバリ」2部作の後編。主人公シヴドゥが知る父バーフバリと母デーヴァセーナを巡る悲劇の物語と、裏切りの暴君バラーラデーヴァに戦いを挑むシヴドゥの復讐の旅路を壮大なスケールで描き出す。主演のプラバースがシヴドゥと若きバーフバリの2役を熱演。

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あらすじ:蛮族カーラケーヤとの戦争に勝利を収め、母シヴァガミ(ラムヤ・クリシュナ)から王位を託されたアマレンドラ・バーフバリ(プラバース)は、自ら治めることになる国を視察するために、忠臣カッタッパ(サティヤラージ)と共に身分を隠し、旅に出る。その旅でバーフバリはクンタナ国王の妹デーヴァセーナ(アヌシュカ・シェッティ)と恋に落ちるが、王位継承争いに敗れたバラーラデーヴァ(ラーナー・ダッグバーティ)は、バーフバリとデーヴァセーナの仲を裂き、バーフバリを王座から引き降ろすべく邪悪な策略を巡らせていた。

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アマレンドラと共に巨大な帆船に乗ったバーフバリは、祖国マヒシュマティへと旅立つ。その道中、デーヴァセーナは「私の王よ、勇猛なる戦士よ。あなたと共に生きましょう。たとえ地の果てに行こうとも、生涯お供しましょう」と情熱的な思いを込めて舞い踊り、バーフバリも加わってダイナミックなミュージカルシーンが繰り広げられる。白鳥をかたどった帆船が雲を突き抜けて空を飛び、バーフバリとデーヴァセーナが“愛の波動”とでもいうべきエネルギーを放つなど、本シリーズならではの壮大な世界観が十二分に展開。

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2018年1月劇場鑑賞作品・・・1


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by yukikokoronn | 2018-01-05 11:40 | 2018年劇場公開作品 | Trackback(4) | Comments(4)

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Commented by mig at 2018-01-05 13:10 x
あけましておめでとうございます🎊
観られましたね!
最後に生き返るのではなく、息子が蘇ったんですよね
私は違和感なかったです
3位に入れちゃったほどお気に入りです
またみるつもり

今年もよろしくお願いします!
Commented by mattsuanko at 2018-01-05 14:56
年末に伝説誕生を後から観ました。
絶叫上映の凱旋の方が楽しかったです(笑)
Commented by yukikokoronn at 2018-01-06 18:10
migさんへ
明けましておめでとうございます。
正月そうそうに鑑賞しました。ミュージカル映画のような、歌って踊って、アクションがあり物語のスケールの大きさに驚きました。
まるでキリストのような蘇ったバーフバリには、きっと象の神様が宿っているのでしょうね。
今年も宜しくお願いいたします。
Commented by yukikokoronn at 2018-01-06 22:08
まつぁんこさんへ
コメントありがとうございます。
インド映画はポリウッド映画と言うのでしょうか、歌と踊りとミュージカル映画のようでいて、アクションもあるという。
かなりハードな作品でしたね。確かに迫力がありました。

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