ルージュの手紙

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フランスを代表する女優カトリーヌ・ドヌーヴとカトリーヌ・フロが対照的な義理の母娘を演じる人生ドラマ。助産師の生真面目な中年女性が、30年ぶりに現われた継母に戸惑いつつも、過去のわだかまりを乗り越え、彼女の自由奔放な生き方も少しずつ受け入れていくさまを、ユーモアを織り交ぜつつほろ苦くも心温まるタッチで綴る。共演にオリヴィエ・グルメ。監督は「セラフィーヌの庭」「ヴィオレット ある作家の肖像」のマルタン・プロヴォ。

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あらすじ:助産師として働くクレール。真面目すぎる彼女は子育てを終えた今も、堅実で禁欲的な日々を送っていた。そんな彼女の前に、30年前に突然姿を消した継母のベアトリスがいきなり現われる。酒とギャンブルが大好きで自分勝手に生きてきた彼女だったが、癌になったことで、生涯で唯一愛した男性にもう一度会いたいと戻ってきたのだった。しかし当のクレールの父は、ベアトリスが理由も告げずに去った直後に自殺していた。父と自分を捨てた憎むべき存在のベアトリスとの思いがけない再会に、戸惑いと苛立ちを隠せないクレールだったが…。

感想はgooのブログにてご覧ください。



2018年1月劇場鑑賞作品・・・21

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Tracked from 象のロケット at 2018-02-19 22:44
タイトル : ルージュの手紙
助産婦として働きながら女手一つで息子を育ててきた49歳のクレール。 ある日、父の後妻で30年前に姿を消した血の繋がらない母ベアトリスが現れる。 ベアトリスは末期ガンで余命わずかだと言うが、酒とギャンブルと美食に目がない。 静かな生活を送っていたクレールは、たちまち振り回されることに…。 ヒューマンドラマ。... more
by yukikokoronn | 2018-02-02 17:40 | ら行の作品 | Trackback(1)