ルイの9番目の人生

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9年で9度死にかけた不思議な少年の物語を描いたベストセラー小説を映画化。「イングリッシュ・ペイシェント」の故アンソニー・ミンゲラ監督が映画化を望んでいた企画で、ミンゲラ監督の死後、息子で俳優のマックス・ミンゲラが、プロデューサー兼脚本家として映画化を実現した。少年ルイを演じるのはオーディションで選出されたカナダの子役エイダン・ロングワース。担当医パスカルに「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」のジェレミー・ドーナン。監督は「ホーンズ 容疑者と告白の角」のアレクサンドル・アジャ。

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あらすじ:少年ルイ・ドラックスは、大変な難産の末にこの世に生を受けてから、ルイは0歳で全身骨折、5歳で感電、8歳で食中毒など、毎年命を危険にさらす大きな事故や病気に見舞われており、こん睡状態に陥ったルイを助けようとする医師パスカル(ドーナン)の周りでも次々に不可解な事件が発生。そして9歳の誕生日に崖から転落したルイは、ついに意識不明の重体になってしまう。担当医のパスカルは必死にルイを救おうとするが、両親やパスカルなど周辺の人々の身に、不可解な出来事が次々と起こり……。ルイの父親ピーター(ポール)は行方不明となり、母親ナタリー(ガドン)のもとには差出人不明の警告文が届く。ルイは何者なのか? 不可解な事件はなぜ起こるのか? 秘密を解き明かそうとするパスカルは、予想だにしなかった真実へとたどり着く。

感想はgooのブログにてご覧ください。

 

2018年劇場鑑賞作品・・・52

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Tracked from 象のロケット at 2018-03-21 18:09
タイトル : ルイの9番目の人生
ひどい難産の末に生まれた男の子ルイは、毎年必ず危険な事故に遭い、幾度となく生死の境をさまよってきた。 そして9歳の誕生日に美しい母親ナタリー、別居中の父親ピーターとピクニックに出かけた彼は、海辺の崖から転落し意識不明の重体に陥ってしまう。 これは事故か、それとも事件か? 担当医パスカルは、ルイの秘密に迫っていく…。 ミステリー。... more
by yukikokoronn | 2018-03-19 21:16 | ら行の作品 | Trackback(1)