修道士は沈黙する

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「そして、デブノーの森へ」「ローマに消えた男」のロベルト・アンドー監督がキリスト教の告解をテーマに描く社会派ミステリー。G8財務相会議が開かれる高級リゾートを舞台に、一人の要人の死によって会議の行方が不透明感を増す中、告解をしたイタリア人修道士が沈黙を貫き通す一方、権力者たちは物質主義にまみれたパワーゲームに終始するさまを描き出す。主演は「ローマに消えた男」「グレート・ビューティー/追憶のローマ」のトニ・セルヴィッロ、共演にダニエル・オートゥイユ、コニー・ニールセン、モーリッツ・ブライブトロイ。

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あらすじ:ドイツの高級リゾートホテルでG8財務相会議が開かれようとしていた。会議の前日、イタリア人修道士ロベルト・サルスは、国際通貨基金(IMF)のダニエル・ロシェ専務理事が開いた夕食会にゲストとして招かれる。しかしロシェが彼を招いた真の目的は、告解をしてもらうためだった。そして翌朝、ロシェが死体で発見された。自殺か他殺か判然とせず、サルスは最後に会った人物として真っ先に捜査の対象となるも、戒律に従って沈黙を貫くのだったが…。

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2018年劇場鑑賞作品・・・87

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Tracked from 風に吹かれて at 2018-05-15 22:35
タイトル : 修道士は沈黙する
:現代の拝金主義を考える 公式サイト http://shudoshi-chinmoku.jp 監督: ロベルト・アンドー  「ローマに消えた男」 「そして、デブノーの森へ」 ドイツのバルト海に面した高... more
by yukikokoronn | 2018-05-14 16:38 | さ行の作品 | Trackback(1)