ヒトラーを欺いた黄色い星

f0396811_18552141.jpg

ナチス政権下のベルリンで終戦まで生き延びた約1500人のユダヤ人の実話を、実際の生還者の証言を交えながら映画化。監督はドキュメンタリーを中心に活躍するクラウス・レーフレ。

f0396811_18555950.jpg

あらすじ:1943619日、ナチスの宣伝相ゲッベルスは、首都ベルリンからユダヤ人を一掃したと宣言。しかし実際は約7000人のユダヤ人がベルリン各地に潜伏しており、そのうち約1500人が終戦まで生き延びた。運良く収容所行きを免れ、ドイツ人兵士に成りすましてベルリン市内の空室を転々としていたツィオマは、ユダヤ人を救うための身分証偽造を行う。戦争未亡人を装って映画館に出かけたルートは、ドイツ国防軍の将校にメイドとして雇われる。16歳の少年オイゲンは、ヒトラー青少年団の制服を着て身元を偽りながら、反ナチスのビラ作りに協力する。極限状態の中で彼らがどのようにして住居や食料を確保し、ゲシュタポや密告者の監視の目をすり抜けたのか、歴史の知られざる真実を描き出す。

感想はgooのブログをご覧ください。

 

2018年劇場鑑賞作品・・・167 
アクション・アドベンチャーランキング
[PR]

by yukikokoronn | 2018-08-29 18:59 | は行の作品 | Trackback(1)

トラックバックURL : https://koronnmama.exblog.jp/tb/30018763
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Tracked from 象のロケット at 2018-08-29 23:27
タイトル : ヒトラーを欺いた黄色い星
第二次世界大戦下の1941〜1945年にかけて、ナチスに虐殺されたヨーロッパのユダヤ人は600万人とも言われている。 1943年には、ドイツの首都ベルリンからユダヤ人が一掃されたと正式に宣言された。 しかし実際には、約7000人ものユダヤ人がベルリン各地に潜伏し、約1500人が戦争終結まで生き延びたのだった…。 実話に基づく戦争ヒューマンドラマ。... more