バトル・オブ・ザ・セクシーズ

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「ラ・ラ・ランド」のエマ・ストーンが実在のテニスの女王を演じ、1970年代に全世界がその行方を見守った世紀のテニスマッチ「Battle of the Sexes(性差を超えた戦い)」を映画化。ビリー・ジーン役をストーン、ボビー役を「フォックスキャッチャー」のスティーブ・カレルが演じた。監督は「リトル・ミス・サンシャイン」のジョナサン・デイトン&バレリー・ファリス。「スラムドッグ$ミリオネア」のダニー・ボイルが製作、サイモン・ビューフォイが脚本。

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あらすじ:73年、女子テニスの世界チャンピオンであるビリー・ジーン・キングは、女子の優勝賞金が男子の8分の1であるなど男女格差の激しいテニス界の現状に異議を唱え、仲間とともにテニス協会を脱退して「女子テニス協会」を立ち上げる。そんな彼女に、元男子世界チャンピオンのボビー・リッグスが男性優位主義の代表として挑戦状を叩きつける。ギャンブル癖のせいで妻から別れを告げられたボビーは、この試合に人生の一発逆転をかけていた。一度は挑戦を拒否したビリー・ジーンだったが、ある理由から試合に臨むことを決意する。

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2018年劇場鑑賞作品・・・170 
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by yukikokoronn | 2018-09-02 19:10 | は行の作品 | Trackback(4)

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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/173192/ ↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。 ・キング夫人:エマ・ストーン☆ ←目当て 全米オープン優勝の大坂なおみ選手、おめでとうございます! 会場は 「USTAビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニス・センター」 「キング夫人は、スゴイよ!男とプレーして勝ったよ...... more