愛しのアイリーン

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漫画家・新井英樹の原作を、この作品に大きな影響を受けたという『ヒメアノ~ル』などの吉田恵輔が映画化。『俳優 亀岡拓次』などの安田顕が、フィリピンの女性と結婚する主人公を演じる。すご味のある母親を『ハローグッバイ』などの木野花、謎のヤクザを『あしたのジョー』などの伊勢谷友介が好演。

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あらすじ:岩男(安田顕)がアイリーン(ナッツ・シトイ)を連れて久しぶりに故郷の村に帰省すると、死んだことを知らずにいた父親の葬儀が執り行われていた。42歳になるまで恋愛とは無縁だった彼がフィリピンから連れてきた妻は、参列者の動揺をよそに夫について回る。すると彼らの前に、喪服姿でライフルを抱えた岩男の母親(木野花)が現れる。

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2018年劇場鑑賞作品・・・184 
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by yukikokoronn | 2018-09-21 22:38 | あ行の作品 | Trackback(2)

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Tracked from ノラネコの呑んで観るシネマ at 2018-09-22 20:25
タイトル : 愛しのアイリーン・・・・・評価額1700円
幸せって何だっけ? 強烈。
 おそらく、日本映画史上最も放送禁止用語を連発した作品。
 こりゃ地上波放送不可だな。
 コミュニケーションの断絶がもたらす、寓話的な悲喜劇。 
安田顕演じる寒村に暮らす中年男・岩男が、フィリピンから若い妻・アイリーンを金で買ってくる。 
だが、そこは保守的な村社会。 岩男を溺愛する老いた母親は、決してアイリーンを“嫁”として認めようとしない。 ...... more
Tracked from ここなつ映画レビュー at 2018-09-30 23:12
タイトル : 「愛しのアイリーン」
田舎の小さな町(撮影場所は新潟県長岡市だとエンドロールに記載)で、43歳になっても独身で親と同居する岩男(安田顕)。仕事は地元のパチンコ店のホール店員。何かを変えたいという積極的な希望もなく、かといって現状を幸せに感じている訳でもない。周囲…特に母親は岩男の身を案じ、望み通りの嫁を娶ることを願う。孫の顔だって見たいではないか!岩男とてつまらない日常の中の楽しみごとはある。同じホール勤務のバツイチ子持ちの女性と上手くいきそうだかいかなそうだか。彼女は岩男に誕生日のプレゼントをくれた!(だがそれは同じホ...... more