2018年 05月 08日 ( 1 )

ラプラスの魔女

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東野圭吾の同名ベストセラーを「神様のカルテ」「映画 謎解きはディナーのあとで」の櫻井翔主演で映画化したサスペンス・ミステリー。とうてい実行不可能と思われる連続殺人事件の謎に挑む地球化学教授が、自然現象を予言する謎めいたヒロインの存在に導かれて辿り着く驚愕の真実を描く。共演は広瀬すず、福士蒼汰、豊川悦司。監督は櫻井翔とは「ヤッターマン」に続いてのコラボとなる三池崇史。

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あらすじ:ある日、初老の男性が若い妻と訪れた温泉地で、硫化水素中毒で死亡する。警察の依頼で現場を調査した地球化学の専門家・青江修介教授は、妻による計画殺人を疑う中岡刑事に対し、屋外で意図的に致死量のガスを吸引させることは不可能と説明し、事故と断定する。ところが数日後、別の場所でまたしても硫化水素による死亡事故が発生する。しかも被害者は前回の男性と顔見知りだった。それでも青江は、未来の自然現象を正確に予測できない限り、この犯行は実行不可能と改めて明言する。そんな青江の前に、事件を調べる怪しげな女性・羽原円華が現われ、これから起こる自然現象をみごとに言い当ててしまうのだった。そして動揺する青江に対し、事件の鍵を握る青年・甘粕謙人の行方を一緒に探してほしいと協力を要請するのだったが…。

感想はgooのブログをご覧ください。

 

2018年劇場鑑賞作品・・・82

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by yukikokoronn | 2018-05-08 13:40 | ら行の作品 | Trackback(10)