2018年 09月 22日 ( 1 )

ブレス しあわせの呼吸

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「ロード・オブ・ザ・リング」「猿の惑星」シリーズで知られるイギリスの名優アンディ・サーキスの長編初監督作で、1950年代、全身マヒという重篤な状態で余命宣告を受けた男性が、家族とともに笑顔に満ちた幸せな人生を送った実話を描いたヒューマンドラマ。「ブリジット・ジョーンズの日記」などを手がけた映画プロデューサーのジョナサン・カベンデュッシュが、自身の両親の実話を自らの製作の下で映画化した。ロビン役は「ハクソー・リッジ」のアンドリュー・ガーフィールド、ダイアナ役はテレビシリーズ「ザ・クラウン」のクレア・フォイ。

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あらすじ:運命の恋に落ち、祝福されて結婚したロビンとダイアナ。しかし1959年、出張先のナイロビでポリオに感染したロビンは、首から下が動かなくなり、人工呼吸器がなければ息もできない状態になってしまう。イギリスに戻り、息子が生まれるも絶望の日々を送るロビン。病院を出たいと望むロビンのために、ダイアナは自宅で看病する決意をするが、そのことがロビンの運命を大きく変えていく。

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by yukikokoronn | 2018-09-22 20:44 | は行の作品 | Trackback(2)