2018年 10月 09日 ( 1 )

日日是好日

f0396811_18551839.jpg

茶道教室に通った約25年について記した森下典子のエッセイを映画化した人間ドラマ。母親の勧めで茶道教室へ通うことになった大学生が、茶道の奥深さに触れ、成長していく姿を描く。メガホンを取るのは『ぼっちゃん』などの大森立嗣。主人公を『小さいおうち』『リップヴァンウィンクルの花嫁』などの黒木華、彼女と一緒に茶道を学ぶ従姉を『ピース オブ ケイク』などの多部未華子、茶道の先生を『わが母の記』などの樹木希林が演じる。

f0396811_18560526.jpg

あらすじ:大学生の典子は…母親の勧めと、居合わせた同い年の従姉妹・美智子の“一緒にやろう”という誘いで、近所にある武田茶道教室に通うことになった。典子は“武田のおばさん”として、武田先生を前から認識していたが…その佇まいに“タダモノではない”と感じていた。実際に、武田先生から茶道の初歩から習い始めた2人、学ばなければいけない作法も多く稽古は厳しいが、茶道の不思議な魅力に惹かれていく典子。気がつけば、大学の卒業も間近に控え、美智子と今後の進路について語ったり…。典子は出版関係の仕事に就きたいと希望していたが…。

感想はgooのブログをご覧ください。

 

2018年劇場鑑賞作品・・・198 
アクション・アドベンチャーランキング
[PR]
by yukikokoronn | 2018-10-09 19:00 | な行の作品 | Trackback(6)