カテゴリ:や、ゆ、よ、わ行の作品( 5 )

ゆずりは

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ものまねタレントのコロッケが本名の滝川広志名義で葬儀社のベテラン社員を演じ、笑いやものまねを封印して挑んだヒューマンドラマ。原作は、新谷亜貴子の同名小説。主人公の水島役をコロッケこと滝川広志が演じ、新入社員の高梨役を「ライチ☆光クラブ」「みんな!エスパーだよ!」の柾木玲弥が演じる。監督は「HERO」などの人気ドラマの演出を手がけた加門幾生。

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あらすじ:葬儀社のベテラン社員・水島は長年「死」と向き合う仕事を続ける中で、感情の起伏がなくなってしまった。水島が教育係を務めることとなった新入社員の高梨は、イマドキな外見で言葉づかいもひどいが、時には葬儀社のルールを破ってでも遺族の思いに寄り添おうとする、感受性豊かな心のやさしい青年だった。そんな高梨とともに亡き人々と遺族たちとの交流を続ける中で、水島の心にある変化が起きていく。

感想はgooのブログにてご覧ください。

 

2018年劇場鑑賞作品・・・123

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by yukikokoronn | 2018-06-29 22:15 | や、ゆ、よ、わ行の作品 | Trackback(3)

焼肉ドラゴン

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「血と骨」など映画の脚本家としても活躍する劇作家・演出家の鄭義信が長編映画初メガホンをとり、自身の人気戯曲「焼肉ドラゴン」を映画化。店主夫婦を「隻眼の虎」のキム・サンホと「母なる証明」のイ・ジョンウン、3姉妹を真木よう子、井上真央、桜庭ななみ、長女の幼なじみ・哲男を大泉洋がそれぞれ演じる。

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あらすじ:高度経済成長と大阪万博に沸く1970年代。関西のとある地方都市で小さな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む夫婦・龍吉と英順は、静花、梨花、美花の3姉妹と長男・時生の6人暮らし。龍吉は戦争で故郷と左腕を奪われながらも常に明るく前向きに生きており、店内は静花の幼なじみの哲男ら常連客たちでいつも賑わっていた。強い絆で結ばれた彼らだったが、やがて時代の波が押し寄せ……。

感想はgoo のブログをご覧ください。

 

2018年劇場鑑賞作品・・・122

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by yukikokoronn | 2018-06-27 16:27 | や、ゆ、よ、わ行の作品 | Trackback(1)

ワンダー 君は太陽

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R・J・パラシオの全米ベストセラー『ワンダー』を「ルーム」のジェイコブ・トレンブレイ主演で映画化した感動ドラマ。顔に障害のある男の子が、10歳で初めて学校に通い、イジメや偏見にさらされながらも、家族の深い愛情と勇気に支えられて、少しずつ困難を乗り越えクラスメイトと友情を築いていく姿を描く。共演にジュリア・ロバーツ、オーウェン・ウィルソン。監督は「ウォールフラワー」のスティーヴン・チョボスキー。

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あらすじ:顔に障害を抱え、27回も手術を受けている10歳の少年、オギー。一度も学校へ通わず、ずっと自宅学習を続けてきたが、母のイザベルは心配する夫の反対を押し切り、5年生の新学期から学校に通わせることを決意する。しかし案の定、学校ではイジメに遭い、孤立してしまうオギーだったが…。

感想はgooのブログにてご覧ください。

 

2018年劇場鑑賞作品・・・113

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by yukikokoronn | 2018-06-18 20:59 | や、ゆ、よ、わ行の作品 | Trackback(8)

友罪

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64 ロクヨン」の瀬々敬久監督がミステリー作家・薬丸岳の同名小説を実写映画化し、生田斗真と瑛太がダブル主演を務めた人間ドラマ。益田役を生田、鈴木役を瑛太が演じるほか、共演にも佐藤浩市、夏帆、山本美月、富田靖子ら実力派キャストがそろう。

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あらすじ:ジャーナリストの夢を諦めて町工場で働き始めた益田は、同じ時期に入社した鈴木と出会う。無口で影のある鈴木は周囲との交流を避けている様子だったが、同じ年の益田とは少しずつ打ち解けていく。しかしある出来事をきっかけに、益田は鈴木が17年前の連続児童殺傷事件の犯人なのではないかと疑いを抱くようになり……。

感想はgooのブログをご覧ください。

 


2018年劇場鑑賞作品・・・103

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by yukikokoronn | 2018-06-07 20:40 | や、ゆ、よ、わ行の作品 | Trackback(2)

ユダヤ人を救った動物園 ~アントニーナが愛した命~

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ダイアン・アッカーマンのノンフィクションを映画化したドラマ。第2次世界大戦下のポーランドを舞台に、ナチスドイツに迫害されるユダヤ人たちを、経営する動物園にかくまった夫婦の姿を映す。監督は『約束の葡萄畑 あるワイン醸造家の物語』などのニキ・カーロ。『ゼロ・ダーク・サーティ』などのジェシカ・チャステイン、『オーバー・ザ・ブルースカイ』などのヨハン・ヘルデンベルグ、『ラッシュ/プライドと友情』などのダニエル・ブリュールらが出演する。

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あらすじ:1939年、ポーランドのワルシャワ。夫婦でワルシャワ動物園を営み、愛する動物に囲まれて生活していたヤン(ヨハン・ヘルデンベルグ)とアントニーナ(ジェシカ・チャステイン)は、ナチスドイツの侵攻に大きな不安を抱いていた。ヤンは、ナチスドイツがユダヤ人を弾圧するのを見て、アントニーナに動物園を彼らのための隠れ家にすると告げる。強制居住区域に暮らすユダヤ人たちを救い出しては動物園にかくまう彼らだったが、次第にナチスドイツの警戒は厳しさを増し彼らにも危険が迫る。

<感想>はgooブログにてご覧ください。


2018年2月劇場鑑賞作品・・・25

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by yukikokoronn | 2018-02-10 18:15 | や、ゆ、よ、わ行の作品 | Trackback(4)