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エドワード・ノートンが「僕たちのアナ・バナナ」以来となる約19年ぶりの監督業に挑んだ作品で、1950年代のニューヨークを舞台に私立探偵が殺人事件の真相を追うアメリカンノワール。ノートンが監督のほか脚本、製作、主演も務めた。共演にはブルース・ウィリス、ググ・バサ=ロー、アレック・ボールドウィン、ウィレム・デフォーらが顔をそろえる。

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あらすじ:障害を抱えながらも驚異的な記憶力を持つ私立探偵のライオネル・エスログの人生の恩人であり、唯一の友人でもあるボスのフランク・ミナが殺害された。事件の真相を探るべく、エスログがハーレムのジャズクラブ、ブルックリンのスラム街と大都会の闇に迫っていく。わずかな手掛かり、天性の勘、そして行動力を頼りに事件を追うエスログがたどり着いたのは、腐敗した街でもっとも危険と称される黒幕の男だった。

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2020年劇場鑑賞作品・・・6 



by yukikokoronn | 2020-01-29 21:01 | ま行の作品 | Trackback

ラストレター

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Love Letter」「スワロウテイル」の岩井俊二監督が、自身の出身地・宮城を舞台に、手紙の行き違いから始まった2つの世代の男女の恋愛模様と、それぞれの心の再生と成長を描いたラブストーリー。主人公・裕里を松たか子、未咲の娘・鮎美と高校生時代の未咲を広瀬すず、鏡史郎を福山雅治、高校生時代の鏡史郎を神木隆之介がそれぞれ演じる。

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あらすじ:姉・未咲の葬儀に参列した裕里は、未咲の娘・鮎美から、未咲宛ての同窓会の案内状と未咲が鮎美に遺した手紙の存在を告げられる。未咲の死を知らせるため同窓会へ行く裕里だったが、学校の人気者だった姉と勘違いされてしまう。そこで初恋の相手・鏡史郎と再会した彼女は、未咲のふりをしたまま彼と文通することに。やがて、その手紙が鮎美のもとへ届いてしまったことで、鮎美は鏡史郎と未咲、そして裕里の学生時代の淡い初恋の思い出をたどりはじめる。

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2020年劇場鑑賞作品・・・5 



by yukikokoronn | 2020-01-26 18:39 | ら行の作品 | Trackback(3)

カイジ ファイナルゲーム_f0396811_19465876.jpg

福本伸行のベストセラーコミックを原作にした劇場版シリーズの第3弾にして最終章。命懸けのゲームから何度もはい上がってきたカイジが、新たなゲームに挑む。前2作の監督を務めた佐藤東弥、カイジを演じた藤原竜也が続投し、『BLEACH』などの福士蒼汰、『町田くんの世界』の関水渚、『OVER DRIVE』などの新田真剣佑らが出演する。“バベルの塔”や“最後の審判”など、原作にはない過激でユーモラスなゲームが登場する。

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あらすじ:2020年。東京オリンピックを終えた日本は、不景気に陥っていた。1,000円に値上がりした缶ビールを買うのもちゅうちょするほど困窮しているカイジ(藤原竜也)は、帝愛グループの企業の一つを任されるまでになった大槻と再会する。カイジは、金を持て余した富豪の老人が主催するイベントで自分と組んで大金を得ようと持ち掛ける大槻の誘いに、一抹の不安を覚えながらも乗ることにする。

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2020年劇場鑑賞作品・・・5 



by yukikokoronn | 2020-01-21 21:26 | か行の作品 | Trackback(2)

パラサイト 半地下の家族_f0396811_17553368.jpg

『母なる証明』などのポン・ジュノが監督を務め、第72回カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した人間ドラマ。裕福な家族と貧しい家族の出会いから始まる物語を描く。ポン・ジュノ監督作『グエムル -漢江の怪物-』などのソン・ガンホをはじめ、『新感染 ファイナル・エクスプレス』などのチェ・ウシク、『最後まで行く』などのイ・ソンギュンらが出演。

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あらすじ:半地下住宅に住むキム一家は全員失業中で、日々の暮らしに困窮していた。ある日、たまたま長男のギウ(チェ・ウシク)が家庭教師の面接のため、IT企業のCEOを務めるパク氏の豪邸を訪ね、兄に続いて妹のギジョン(パク・ソダム)もその家に足を踏み入れる。

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2020年劇場鑑賞作品・・・4 



by yukikokoronn | 2020-01-20 18:00 | は行の作品 | Trackback(4)

この世界の(さらにいくつもの)片隅に_f0396811_20233386.jpg

片渕須直監督がこうの史代の同名漫画をアニメーション映画化して異例のロングランヒットを記録し、国内外で高い評価を得た「この世界の片隅に」に、新たなシーンを追加した長尺版。片渕監督のもと、主人公すず役ののん、今作でシーンの追加されたリン役の岩井七世らキャスト陣は変わらず続投。

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あらすじ:日本が戦争のただ中にあった昭和19年、広島県・呉に嫁いだすずは、夫・周作とその家族に囲まれ、新たな生活を始める。戦況の悪化に伴い生活も困窮していくが、すずは工夫を重ねて日々の暮らしを紡いでいく。そんなある日、迷い込んだ遊郭でリンという女性と出会ったすずは、境遇は異なるものの、呉ではじめて出会った同世代の女性であるリンと心を通わせていくが……。

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2020年劇場鑑賞作品・・・3 



by yukikokoronn | 2020-01-17 20:27 | か行の作品 | Trackback(2)

ラスト・クリスマス

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1984年の発売以降、クリスマスの定番ソングとして全世界で愛されている「ワム!」の「ラスト・クリスマス」をモチーフに、「世界一キライなあなたに」や「ゲーム・オブ・スローンズ」のエミリア・クラークと「クレイジー・リッチ!」のヘンリー・ゴールディング主演で描いたロマンチックコメディ。脚本は「いつか晴れた日」でアカデミー脚色賞を受賞し、女優として本作にも出演するエマ・トンプソン。監督は「シンプル・フェイバー」のポール・フェイグ。

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あらすじ:ロンドンのクリスマスショップで働くケイト。華やかな店内で妖精エルフのコスチュームに身をまとうケイトは仕事に身が入らず、乱れがちな生活を送っていた。そんなある日、ケイトの前に不思議な青年トム現れる。トムはケイトが抱えるさまざまな問題を見抜き、彼女に答えを導き出してくれた。そんなトムにケイトは心をときめかせるが、2人の距離は一向に縮まることはなかった。やがてケイトはトムの真実を知ることとなるが……。

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2020年劇場鑑賞作品・・・2 



by yukikokoronn | 2020-01-11 00:19 | ら行の作品 | Trackback(2)

テッド・バンディ

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「グレイテスト・ショーマン」のザック・エフロンが、30人以上の女性を惨殺した実在の殺人鬼を演じた犯罪ドラマ。テッド役のエフロンのほか、リリー・コリンズ、ジョン・マルコビッチらが脇を固める。監督は、同じくテッド・バンディを題材としたNetflixオリジナルドキュメンタリーシリーズ「殺人鬼との対談 テッド・バンディの場合」を手がけたジョー・バリンジャー。

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あらすじ:1969年、ワシントン州シアトル。とあるバーで出会い恋に落ちたテッド・バンディとシングルマザーのリズは、リズの幼い娘モリーとともに3人で幸福な家庭生活を築いていた。しかし、ある時、信号無視で警官に止められたテッドは、車の後部座席に積んであった疑わしい道具袋の存在から、誘拐未遂事件の容疑で逮捕されてしまう。また、その前年にも女性の誘拐事件が起きており、目撃された犯人らしき男はテッドと同じフォルクスワーゲンに乗り、その似顔絵はテッドの顔に酷似していた。

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2020年劇場鑑賞作品・・・1 



by yukikokoronn | 2020-01-06 18:49 | た行の作品 | Trackback(2)

2020年新年のご挨拶と、2019年の劇場映画鑑賞ベスト10選出_f0396811_15053676.jpg

新年明けましておめでとうございます。皆さまには、幸多き新春をお迎えのこととお喜び申し上げます。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2019年にて劇場映画鑑賞作品の中から、19年も映画好きの私にとっては、とても喜ばしい限りのアクション映画の豊富な年でした。

それでも、邦画も中々の良作ぞろいであり、また2019年は、アニメが大活躍をし、上位をアニメでしめているのに驚きでした。

それでも、順位を付けるとなると迷ってしまいます。私が★★★★★を付けた作品の中から選んで見たいと思います。

洋画部門  

第1位: アベンジャーズ/エンドゲーム★★★★★+★

第2位: ゴジラ キング・オブ・モンスターズ★★★★★

第3位:キャプテン・マーベル★★★★★

第4位:グリーンブック★★★★★

第5位:アラジン★★★★・5

第6位:フリーソロ(IMAX)★★★★・5

第7位:存在のない子供たち★★★★・5

第8位:ジョーカー★★★★

第9位: スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け★★★★

第10位: アクアマン★★★★

次点:スパイダーマン:スパイダーバース★★★★・5 クロール ―凶暴領域―★★★★ プライベート・ウォー★★★★ エンド・オブ・ステイツ★★★★ ホテル・ムンバイ★★★★ ドクター・スリープ★★★★ ハンターキラー 潜航せよ ★★★★ スノー・ロワイヤル★★★★ アナと雪の女王2★★★★ THE GUILTY/ギルティ★★★★ ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド★★★★

邦画部門

第1位:空母いぶき★★★★・5

第1位: キングダム★★★★・5

第3位:アルキメデスの大戦★★★★

第4位:ザ・ファブル★★★★

第5位:翔んで埼玉★★★★

第6位:マスカレード・ホテル★★★★

第7位:カツベン!★★★★

第8位:ひとよ★★★★

第9位:引っ越し大名!★★★★

第10位:記憶にございません!★★★★

次点:コンフィデンスマンJP★★★★ 居眠り磐音★★★★ 七つの会議★★★★

昨年の劇場映画鑑賞は、200本に届かず洋画と邦画を合わせて、186本という結果になってしまいました。それでも、年末は忙しくてせっかく鑑賞した映画の内、数本くらいは31日までに投稿せずになってます。

その鑑賞の内、「男はつらいよ、お帰り寅さん」、「ヒックとドラゴン「ルパン三世THEFIRST」、「ボーダー二つの」「デット・バンディ」、「ラスト・クリスマス」、「盲目のメロディ」、「喝 風太郎!!」、「閉鎖病棟―それぞれの朝―」、「「アイネクライネナハトムジーク」、「家族を想うとき」

正月の間にでもゆっくりと思い出しながらレビューをしたいと思っております。寝正月を決め込んでのんびりと過ごす予定ですので、昨年の鑑賞した映画12本が未投稿になっています。

どうか、今年もマイペースでやりたいと思っていますので、何卒宜しくお願いいたします。



2019年劇場映画鑑賞作品ベスト10選出・・・1  



by yukikokoronn | 2020-01-02 15:08 | 年別の映画ベスト10選別 | Trackback(2) | Comments(6)

劇場公開新作映画のレビュー、旅行、パピとママのblogで映画レビューをしてましたが、TBを使えなくなりしかたなくエキサイトblogを作成しました。少しずつですが、劇場で鑑賞した作品だけでもTBの繋がりをしたいと思ってます。


by yukiko